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血中脂質について詳しく知り高脂血症を改善しましょう
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関節の病気であるリウマチ。
なんと日本国内にはおよそ100万人以上の方がリウマチで苦しんでいます。

関節リウマチはお年寄りだけの病気では決してありません。
働き盛りの30代〜50代の方に発症しやすい病気なのです。

そして発症するのは男性ではなく女性に多いということも特徴です。

関節リウマチの治療法には「薬物治療」「手術療法」「理学療法(リハビリテーション)」の3種類があります。

それでは薬物治療について説明しましょう。
非ステロイド系の薬は関節リウマチの痛みを和らげる効果があります。
さらにステロイドを使用すると炎症も抑えることが可能です。

最近では「サイトカイン阻害薬」と呼ばれる抗リウマチ薬がよく処方されています。
サイトカイン阻害薬は関節リウマチの進行を抑える効果があるので非常に便利です。

これらの薬を上手に使うことで関節リウマチの痛みを和らげて、普通の日常生活が送れるようになります。

関節リウマチになっても決して諦めないでください。
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コレステロールを減らすために生活習慣を改善する必要がある。
その改善の内容は1日に30分の運動と、栄養のバランスの取れた食事を3食とり、
そして規則正しい生活を送る事といわれても、そう簡単に実行する事は出来ません。
とくに最近では接客業なら夜遅くまで働く事もありますし、看護師や社会福祉関係の仕事、
24時間営業しているお店など、遅番勤務で働く人も増えていますから
仕事柄規則正しい生活を送れない人も少なくありません。

生活習慣を規則的に生活する事が出来ない人は健康になる権利すらないのでしょうか?
そんな事はありません。最近は薬の開発が著しく進み、メタボリックを改善する薬やサプリメントも
たくさん発売されています。
ただ、何もしなくても薬さえ飲めば一発でメタボリック解消なんて都合のいい薬はなく、
薬はあくまでの手助け、補助的な役割に過ぎません。
何もしなくても薬さえ飲めば健康でいられるのではなく、無理のない範囲で自分に出来る生活習慣に改めた上で、
薬に頼るところは薬に頼るというふうに上手に使いこなしてくださいね。

認知症にはアルツハイマー型痴呆と、多発性梗塞性痴呆と 正常圧水頭症による痴呆があります。
アルツハイマー型痴呆は、脳の皮質の痴呆で、脳の全般の委縮 がみられ、老年期に発症します。
最近では若年型アルツハイマーもありますが・・。

多発梗塞性痴呆は脳血管性痴呆、脳動脈硬化性痴呆ともいわれ、 脳に多数の症梗塞ができ、単に痴呆にとどまらず、梗塞の状況に よっては、運動麻痺などもでてきます。
正常圧水頭症による痴呆は痴呆のほかに、歩行障害、尿失禁 とみとめ、脳のシャント手術により痴呆は治すことができます。

単に痴呆といっても種類があり、治るものもあるということで あきらめずまずは病院で適切な検査のもと医師に診断してもらうことが 大切です。
最近ではアリセプトという薬がアルツハイマー型の痴呆の進行を 遅らせるという効果もあり痴呆の治療にも光が見えてきています。
家族の 認知症は深刻なもので、介助者にとっては自分も体調を壊しかねない。
また認知症は自律神経とも深い関係があるようです。
しかるべき機関で相談をし、家族の身で負担になるようなら色々な 支援サービスを利用しましょう。

動脈硬化が進むと、狭心症や心筋梗塞の危険度が増大してしまいます。
以下に、動脈硬化を防ぎ、血管をしなやかに若々しく保つ効果や、血栓を予防して血管のつまりを予防する効果のある代表的な食品の野菜・果物について解説したいと思います。

野菜や果物に含まれるビタミンCは、血管の弾力を保つコラーゲンの合成に欠かせない栄養素です。
また、血管の老化を防ぐ抗酸化作用があります。
ビタミンCを多く含む野菜にはブロッコリー、菜の花、芽キャベツ、ほうれん草、果物ではグアバ、いちご、パパイヤ、柑橘類、かきなどです。

ビタミンCは熱に弱く、酸化しやすいので、できるだけ新鮮なうちに生のまま食べるのが理想的です。
ただ、野菜は生にこだわりすぎると量が食べられないので、煮物や炒め物などの調理がおすすめです。

野菜や果物に含まれる食物繊維にも、脂肪の分解を防げてコレステロールの吸収を抑え、動脈硬化を予防する働きがあります。
野菜料理はできれば毎食献立にあがるのが理想です。

食物繊維は、人間が持っている消化酵素では分解されない成分です。
体を素通りしていくだけで、吸収されるわけではないという特徴が、便秘の予防や解消に役立つとして、一般によく知られています。
しかし、便秘への効用は、食物繊維の一面にすぎません。

じつは、食物繊維には、コレステロールの吸収を抑制するという働きもあるのです。
血中コレステロール値を下げ、血糖値の上昇をゆるやかにするため、動脈硬化や高脂血症、胆石症、糖尿病の予防にもおいに役立つことがわかっています。
それが、5大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)に加えて、「第6の栄養素」として注目」されているゆえんです。

食物繊維は水に溶けるタイプと溶けないタイプの2種類に大別できます。

腸の働きを活発にして便のかさを増やし、発がん性物質などの有害物質を排泄する働きをするのは不溶性タイプで、これは従来からいわれている便秘に対する効果が高い食物繊維です。

便秘の予防や解消だけが、食物繊維の役割ではありません。
血中コレステロール値を下げる働きもあるので、野菜や穀類、海藻類から豊富に摂取しましょう。

もとになる病気のせいで二次的に脂質値が高くなる場合です。
そんな病気としては、糖尿病や肝臓病、腎臓病、甲状腺機能低下症などが知られています。
また、ある種の薬の服用のせいで起こることもあります。
これらの原因によるものを続発性高脂血症(二次性高脂血症)と呼びます。

原因となる病気が特になく、脂質値を上げる薬を飲んでいなにのに脂質値が高くなることがあります。
これを原発性高脂血症と呼び、家族性高脂血症と非家族性高脂血症とがあります。

家族性高脂血症とは、体質の遺伝あるいは遺伝的素質によって起こるものです。
原発性高脂血症の一部は、この家族性高脂血症です。

家族性の発症なのかどうか明らかでない原発性高脂血症として他因子高脂血症があり、その原因は、まだはっきりとわかっていません。

酒の飲み過ぎと肥満が中性脂肪などの血清脂質を高くします。
中性脂肪値が高い人の約半数は、アルコールの飲み過ぎか肥満が原因です。

高脂血症で最も多く見られるのが、食生活など生活習慣の乱れによるものです。
ただし、この要因だけではなく、背景には遺伝的な要素もあるといわれています。